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【報告】 第3回事業所交流会報告

【報告】 第3回事業所交流会報告

2015年3月15日 於:新長田勤労市民センター

第3回交流会は前回と同様、「経営・労務」「訪問系」「通所」「グループホーム」、4つの分科会により行われました。時期的に2015年度からの報酬改定の直前としいうこともあり、最初の全体会では報酬改定の概要も簡単に報告されました。また初めて参加された事業所もあり自己紹介していただきました。

以下、各分科会での議論を報告します。

 

◎〈経営・労務分科会報告〉 報告:田中義一 (NPO法人生活支援研究会)

 

・参加団体:7事業所(尼崎・川西・西宮・神戸)から10名

・主なテーマ:報酬改定について/定員増で報酬が減?!/処遇改善

7事業所から10名が集まり「私達らしい経営とは」を追い求めるべく語り合いました。自己紹介の時に最近の悩み事や今日話したいことを発表していただき一つ一つみんなで話しをふくらませていきました。

制度改変の直前ということで、4月からの報酬変更についての各事業所の対策がまず話題になりました。デイサービスの報酬が下がることに対してどう対応するか、多機能事業所の場合は就労継続Bと生活介護の比率を変えることで対応できるのではないか、区分高い人は生活介護に移すという経営上の対応と、重度の人も働きたいという思いをどう両立させるか、生活介護に所属していても就労継続的な活動内容を維持して工賃を支払うなど、理念を形にする試みについて情報交換しました。また頑張って地域の障害者をうけいれてきたが、この春20人で定員いっぱいになり、来年実習生を受け入れ22人になったとたん800万円報酬が減ってしまうという制度の壁にぶつかっているという深刻な報告もありました。制度上の問題だが、20人定員の事業所が頑張ってメンバーを増やすと定員を超えた段階での取り扱い(3ヶ月以内に定員変更しないといけないと回答する自治体や受け入れてほしいのでしばらく様子をみてくれる自治体など)が自治体により微妙にニュアンスが違うこと、まじめに対応して定員変更を行い人数規模があがると報酬が大きく下がり経営が難しくなる矛盾があることなどが発表されました。以前の作業所補助金の時には想像できない金額ですが、人数増えたら報酬下がるというのはあまりにも理不尽、明らかに制度の不備ではないか、実態を訴えて激変緩和の経過措置を要求していく必要など様々な意見がでました。事務局に持ってかえってもう少し数字を検討してみることになりました。その他、処遇改善加算が4月からアップするが、条件としてキャリアパスが求められるが「そもそもキャリアパスって何?」「・・・いやいや処遇改善は面倒くさくても取っておこう」「分からない事業所は気軽にこの場で相談しよう」等々。

また時間が足りず、「若手に理念をどう伝えていくのか?」「経営体力をつけるためにどうやってお金をためていくのか?」「若手職員を雇っていける給料体系の整備は?」などのテーマは今後に持ち越しになりました。前回、今回と司会をさせていただいて、どこも悩んでいるんだなあという思いと共に、どうやって元気に理念を形にする経営に挑んでいくのか、情報交換と共に、みんなが元気になる刺激的な仕掛けも必要かと思います。理想と現実の間で悩める経営者の方、労務担当の方、是非一緒に考えていきましょう!

 

◎〈訪問系分科会報告〉 報告:星屋和彦(NPO法人自立生活センター神戸Beすけっと)

 

・参加団体:7事業所(尼崎・西宮・神戸・加古川)から9名の参加

・主なテーマ:人材不足~人材確保/当事者の取り組みは?/相談支援事業/その他

 

今回初めてご参加の方もおられ、まずは自己紹介と一言。人材不足がどこの事業所も大きな課題のため、前回に引き続き人材不足とどうすれば確保できるのかを中心に話し合いました。

①  人材確保について

今回、泊まり介助明けで参加されている方がいるように、ヘルパー募集をかけてもなかなか応募がない、応募があっても仕事につながらない、結果今いる常勤職員が動くことが多くなり身体的にも厳しくメンタル的に落ち込む、それにより次の募集活動や新しい展開に進む気力も時間もなくなっていく、という悪循環が報告されました。これが多くの事業所の現状ではないかいと思います。

今回あげられたテーマに「ヘルパーの急なキャンセル対応はどうしていますか?」というものもありました。多くは、やはり職員が対応せざるを得ない状況でした。また、今回は障害当事者の方も数名参加されていましたが、どの方も自分の事業所で代表など重要ポストを務める中で、事業所内でヘルパーの急なキャンセルが出たら、自分に入るはずのヘルパーをキャンセルされた障害者にまわすという厳しい実情の報告もありました。

学生ボランティアと定期的につながっている団体からの報告としては、きっかけとしてはかつて障害者運動を担ってきた障害者が作ってきた関係性をそのまま引き継いでいる状況でした。ただ、毎年卒業していく学生たちと関係を維持するのも大変で、学生などが興味を持つ企画(花見やバーベキューなど)を行うことで、新しい学生ともつながっていくという努力はされているということでした。

 

②  模索しながらの新たな取り組み・・・

その他、いくつか出た取り組みや今後の展開としては・・・

・新しい処遇改善加算で手当てを増やしていく(介助者離れの防止と、新規募集の目玉に)

・ハローワークの雇用助成金制度を使ってみる

・常勤職員の確保としては、ヘルパーで活動してくれている人を職員に誘いたい。ただ、職員だと請求事務など煩雑なことが多いから・・・と敬遠されることもあるので、「介助専従」という雇用形態もつくってみてはどうか?

・急なキャンセルに対応してくれたヘルパーには寸志なども反映させる(お金だけではないけれど)

・せめて交流会に参加していて、場所も近い事業所同士で人材確保の連携できないか。

・Facebookなど活用しての情報交換

・重度訪問介護資格取得講座の共同開催

・募集ビラだと受け取ってもらえないので、ポケットティッシュに募集広告を載せて配るという新しい試みをしてみる(1000個で9000円)

・・・・次回の会では、取り組みのその後の報告や新しい試みにつなげていきたいです。

 

③  当事者運動の活性化の中から~介護の「魅力」を伝えて行きたい

一方で、人材確保は「事業所だけに任せていていいのか?障害当事者が動かない」という問題提起も、参加した当事者からなされました。「原点に戻って介護の魅力を伝えて行くことが重要なのではないか」、「助成金・加算などを取るために当事者や事業所が守りに入っているので、攻めの姿勢で若手の障害者も巻き込んでの当事者運動の活性化が必要ではないか」という根本的な問いかけもあげられ、今後の課題となりました。重度訪問介護や知的ガイヘルの資格取得講座の開催については、事務局でも共同開催の順があるので、次回の会では積極的に提案していく予定です。

 

④  その他、相談支援事業のことなど

今回参加の事業所のうち2つの事業所が、相談支援事業の開設もしくは開設検討中ということでした。事業開始にあたってのノウハウなどは「経営分科会」になるのかと思いますが、当事者団体の相談支援事業所としての障害者支援や、当事者の視点に寄り添った計画相談のあり方などは、訪問分科会でのテーマになるのではないか。特に、今回の会では深夜帯のヘルパー時間が出ないことについて、尼崎・西宮・宝塚・伊丹・加古川・神戸各地の情報交換がなされ、それぞれ様々な現状があり各地とも難しい状況にあとわかりました。深夜時間が出ないことに対し、利用者も介助者も事業所もそれぞれが成り立つような取り組みを厳しいながら工夫して模索しています。こうした制度上の課題など現場からの声を集め、計画相談に生かしたり運動につなげていくということも今後のテーマのひとつだと思います。

全体として、人材不足に多くの時間をとってしまい他のテーマについて話せませんでした。人材確保についての話は今後もしていきながらも、次回からは介護現場での取り組み報告や相談などに時間をしっかりとっていきたいと考えています。

 

◎〈通所系分科会報告〉 報告:山田剛司(社会福祉法人えんぴつの家)

 

・参加団体:7事業所(尼崎・西宮・神戸・明石・姫路)から9名の参加

・主なテーマ:現場と運営主体との意思疎通/利用者同士の関係/困難事例について

今回もそれぞれの現場から出してもらったテーマで意見交換しました。自己紹介時に出された、主に次の3つのテーマで話をしました。

①支援の現場と(理事会など)運営に関わる組織との関係について

例えば、現場職員の大変さの一つに「人(介護者=職員)が足りない」というのがあります。「もう一人、いや短時間のアルバイトでもいいから人を増やしてほしい」という現場の希望は、運営側にどのように伝えていけばいいのか? 私たちの現場は、基本的には制度に則った運営をしていて、したがって収入のほとんどは制度による収入です。そしてその額が十分ではない。少ない。安い。「無い袖は振れない」そんなことは現場職員もわかっている。日々の活動や介護に忙殺される中で、具体的に動くこともできず、大変さは変わらぬまま日々が過ぎていく・・・。

このような悩みに対していくつか意見が出されました。まずは運営に関する会議に、現場からの参加を実現することが第一歩ではないか。運営側と問題の共有を図るところから始めていくしかないのかな・・・。他にも、自分の事業所では、定款上の最高意思決定機関は理事会だが、利用者による「利用者会議」を開催していて、ここでの決定が理念的には一番重いということでやっている、と言う意見。ここでは次に重いのが現場職員の参加する「運営会議」で、次が「本部会議」、そして最後が「理事会」なのだそう。なかなかおもしろい。さらに、利用者も職員(バイト)も含めみんなで集まって会議をしている、という事業所もあった。いずれにしても、利用者は利用するだけ、職員はサービス提供するだけ、運営者は運営するだけ、というのではなく、「みんなで話し合って決める」ことが大切だというところに落ち着いた感じの意見交換となりました。

 

②利用者(障害者)どうしの関係について

事業所において、職員と利用者の関係についてはそこそこ深まりがあるのですが、利用者どうしではなかなか関係が深まらない傾向があるようです。さらに、ある利用者への職員の対応の仕方を、利用者はよく見ていて、それを真似する傾向もあります。例えば、職員からよく注意をされる利用者に対しては、他の利用者も職員と同じようにその利用者によく注意をするようになる、などです。利用者どうしの関係作りについて意見交換しました。

興味深い意見としては、先にも書いた「利用者会議」がありました。最初はなかなか意見が言えなかったり、自分の意見だけを言っていたりしていたのだけど、意見を言えない仲間のことを気にするムードも生まれてきたそうです。やはり当事者同士の直接的なかかわりからつながりができていく視点は押さえておくべきポイントではないかと思いました。

他にも、利用者の中から“利用者の介護をする側”に回った人の話がありました。一人だけ周りとは違う仕事となり、しかもそれが職員のような仕事であり、賃金にも差が出るような状況なので、他の利用者との関係がどうだったのか心配する質問がいくつか投げかけられました。ただ今回のケースでは、他の利用者も介護する側に回った利用者を受け入れている状況のようでした。

さらに、幅広い世代の利用者がいることで、関係作りがスムースに行く場合があるとの報告もありました。利用者どうしの助け合いのようなものが生まれるケースがあるようです。

利用者同士の関係を考えていくと、利用者どうしの関係に委ねてしまうことの必要性と同時に、利用者一人ひとりの解放、エンパワメントの必要性について考えさせられました。

 

③「(いわゆる)ヘビーなケース」について

このテーマをめぐっては、大なり小なりどこの事業所も経験しているようで、誰かが報告したときの共感の広がるスピードが他のテーマより早いような気がしました。具体的に出された報告は、移動中の車のドアを開ける、特定の人への暴力、ストーブを投げる、異性への関心からの問題行動などなど・・・どれも「そりゃ大変だな~」の連続でした。「職員としてこれくらいの事は当たり前で、しんどいなんて思っちゃいけない」というような暗黙のプレッシャーもあるようで、他事業所の職員から「それは大変ですね」と言われてホッとする、というような場面もありました。それでもヘビーなケースとはいえ、行き詰った感じではなく、どこかに愛?のある報告のように感じました。“そのような(大変さだけではなくどこかに愛や笑いのある)かかわりを他の事業所でもしているんだなあ”という共感が広がっていたように感じてうれしく思いました。

一方で、「限界近し!」あるいは「実際に投げ出してしまったケース」の報告を出し合ってみる機会もいつかつくってみたいと思いました。

今回も参加者の感想はいいものでした。他事業所の意見は、身近でもあり新鮮でもあって、また参加したいという意見が多かったです。今後もいくつかのテーマについて意見交換しながら交流ができればと思いました。さらには、一つのテーマを深く掘り下げて議論する機会や、具体的な日常の活動の報告会、個別でも構わないので分科会以外の場での交流が生まれることも模索していきたいと思っています。

 

◎〈グループホーム分科会報告〉 報告:栗山和久(障問連事務局)

 

・参加団体:4事業所(宝塚・神戸・淡路・姫路)から5名の参加

・主なテーマ:サテライト型について/職員の働き方・賃金/家族との関係/運営形態/その他

 

比較的、年齢層が高い人が多い分科会、その中にあって若手職員の方が参加され、しかも事業所体としては最も古くからの運営、さらに最近制度化された「サテライト型」もされており、質問が集中しました。この4月から初めて運営する事業所の方も参加、沢山の質問も出て内容は多岐にわたりました。

①  サテライト型の実情

障害の重い人の多いホーム、常時2名の支援者の配置。そのホームから歩いて3~4分の所に一人暮らしされている方をサテライト型として支援している。朝食・夕食は一緒に食べ、就寝前に確認に行く。1人の職員が行き帰り合わせて30分ホームを抜けるため、慣れた職員がホームに残る。1人暮らしの人がなかなか家から出られないこともあったりする。その人が今後どうするのか、ご本人はまだ実家にもいたいが、将来的には実家に頼ることはできなくなるし、サテライト型の年限もある。現実的に障害の重い、軽いの問題はあり、今後のホームの運営でサテライト型がうまく活用できないのか、そんな議論にもなりました。

 

②  職員の働き方

ホーム職員の働き方として、これから始める事業所では、ホームの職員はホームだけに勤務するようにする。けれど若手職員さんはホームには週2泊、それ以外は同じ法人が運営する日中の生活介護事業所でも働いている。「えっ!、昼間も夜も働いて過重労働で大丈夫なの?」との声も上がりましたが、むしろ「ホームの夜勤だけの方がしんどいですよ」とのこと。働き方は人により違うかもしれないし、正解は無いのかもしれないが、利用者の昼間の様子と夜間が主となるホームでの様子、うまく連携が図られない面もあり、両方で勤務することでうまく連携が図られやすくなる面もあるのだろう。でも、昼間も夜も同じ支援者の顔を見るのは利用者にとってどうなのだろうか??までは議論できませんでしたが、障害者にとっての思い、グループホームの暮らしの意味等、今後の議論のテーマになるだろう。

 

③  賃金とホームの形態

ぶっちゃけて賃金を公開しました。事業所によりかなり大きな格差がありました。十分に分析まではできませんでしたが、障害支援区分が高い人が多いホームと、低い人が多いホームでは報酬が大きく異なります。またホームの利用者が男性、女性両方の場合、それぞれに支援者が必要となる事業所もありました。ホームの形態としても・・・

・県営住宅のマッチングにより2戸を活用して女性「2名と1名」でスタートする事業所

・民間アパートの2戸賃貸で「1F男性2名」「2F女性2名」の事業所

・1戸建てで4人のホームとサテライト型

・1戸建てが2ヶ所。「4名と3名」。今後は「3名」を解消し新たに1戸建てを借り「5名」にする

以上のように形態は多様です。

新規にスタートするホームでは障害支援区分も低い人ばかりで当初は赤字運営にならざるを得ないが、それでは継続できず事業としてせめてトントンにしたい、今予定している障害者は自立度が高く最初は支援者も泊まり込むが徐々に撤退していきたい(心配もあるが・・・)、更にもうすぐ新規に利用する若い障害者も待っているため、どんな形態にすれば良いのか、など報告と共に議論しました。

グループホームが抱える制度的な課題として、主に利用する知的障害者には支援区分が低くしか判定されない現実もあり、どうしても賃金が抑制される面もある、しかし一方ではホーム職員の責任の重さもあり、法人全体としての労務管理や工夫が求められると思います。今後の分科会では各事業所での実情も聞き取って、より良い解決策を考えたいと思います。

 

④  家族との関係/支援の質/その他

学生ボランティアを積極的に活用している事業所もあり、将来的な職員候補としても期待でき、「すごいな・・・」との声も上がりました。しかし学生さんの場合、慣れていない面もあり、対応しきれない課題もあると報告されました。

また病気の時にはどう対応しているのか、利用者により通院等介助の利用で個別支援で対応できる場合もあるが、日中の職員が対応せざるを得ない場合もある。

家族の関わりとして、信頼できないと泊まり込みに来た家族の方もおられた。また「実家の習慣ではこうしているからホームでもこうして欲しい」と要望される事もある。しかし集団で過ごしている中で1人だけ違った対応も難しい面もある。この辺りはケースバイケース。実家では過食等が放置され健康を害していたのが、ホームに来て健康になられたケースもある。しかし一方では、「実家では毎日アイスを食べています」と聞いていたが、そんなに強いこだわりとは思っていなかったが、その方(女性)が髪の毛を自分で切り始めたり、色んなシールを剥がすから壁紙まで剥がし始めたり、でもアイスを食べるようになって止まった。その方の思いやこだわりの見極めでは家族に学ぶこともある。病気や怪我の場合、家族の心配は当たり前だが、重い糖尿病の方の生活管理や骨折していても歩かれる方、現場での苦労がなかなか家族に伝わらない面もある。

その他、利用者同士で仲が悪い人、日中活動でもそうなのにホームで一緒にやれるの??、ずっと騒ぐ人もいるが近所との関係は大丈夫なのか??等の質問も出ました。良い解決策は無いけれど、利用者同士はどこかで折り合いをつけられたり、近所との関係ではある面、居直るしかないのか・・・向こうが出て行ったりした事もある。「近所に迷惑かけるのでは・・・」と支援者が思ってしまうと利用者に抑制的な対応になってしまい、良くないだろう、など意見が出ました。

 

ホーム職員の場合、働き方として、このような交流会への参加も難しい面もありますが、第2回交流会で出された、グループホームの意義と本来1人暮らしを目指すべきでは??、何より1人1人の方の自立生活の実現としてホームがあるのか、支援の質、制度的な課題、工夫したホームの形態や取り組み・・・そんな課題について次回の交流会で議論が深められたらと思います。

◎以下のように、第4回交流会も開催されます。みなさまふるってご参加ください。

第4回事業所交流会の開催について

日時:2015年6月21日(日) 午後1時30分から4時30分(予定)

場所:兵庫勤労市民センター

JR兵庫駅北側(横断歩道橋をご利用ください)
神戸高速鉄道/大開駅南へ徒歩5分  市営地下鉄/上沢駅南へ徒歩10分
市バス/4・8・9の各系統「兵庫駅前」下車

〒652-0805   神戸市兵庫区羽坂通4丁目1番1号

TEL.078-576-0981 FAX.078-578-1307

内容:分科会形式によるフリートーク、分科会終了後に全体会

<分科会>

① 訪問系事業(ホームヘルプ、ガイドヘルプ)

② グループホーム

③ 通所系事業(就労継続支援B型、地域活動支援センター、生活介護など)

④ 経営・事業所管理・労務管理

 

会場準備の都合上、勝手ながら6月12日(金)までにご連絡をお願いします。

【 連絡先 】 NPO法人拓人こうべ

〒653-0811

神戸市長田区大塚町6丁目1-1 池内ビル1階

TEL:078-642-0142 FAX:078-642-0942

Mail gutskun@takuto-kobe.net

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