優生思想

優生思想

【優生思想】 強制不妊手術と優生思想

障問連事務局   ◎7月3日(水)、全国一斉に旧優生保護法被害者に対する電話・FAXの窓口が設けられました。33都道府県で弁護士会が中心に取り組んだこの相談窓口には、夕方までに20件の相談や情報提供があったとの・・・

つづきを読む

優生思想

【報告】 旧優生保護法下での強制不妊手術は人権侵害~国は過ちを認めよ

障問連事務局   ◆全国各地で次々に提訴が広がる~兵庫県でも~ 今年1月に仙台地裁での初の提訴に続き、5月に第2次提訴、5月27日に全国弁護団が結成、弁護団を中心に全国各地での被害者への電話相談が行われ、また「・・・

つづきを読む

優生思想

障害者を殺すな 7.22 神戸デモ――やまゆり園事件を忘れない

<20180722

やまゆり園事件からまだたったの2年です。 19 人の障害を持つ仲間が殺されたのに、たくさんの人たちは忘れてしまいました。でも、私たちは一生忘れません。 障害者と健常者を分けるな 19 人の名前を出せ 施設に入れるな 精神・・・

つづきを読む

優生思想

【優生思想】 強制不妊手術関連のこの間の動き

障問連事務局  ■兵庫県に要望書を提出しました さる5/22、兵庫県の井戸知事あてに「強制及び「同意」による優生手術に関する緊急要請について」連名で(障問連、DPI日本会議、自立生活センターリングリング、メイン・・・

つづきを読む

優生思想

【優生思想】 強制不妊手術関連のこの間の動き

障問連事務局   ■自治体アンケートでは 4/1付け東京新聞によると、強制不妊手術について全国の自治体にアンケートを行ったところ、25の都府県で「国が実態調査を行うべきだ」としています。とくに和歌山県と沖縄県で・・・

つづきを読む

優生思想 障害者春闘

【報告】 障害者春闘2018 私たちの声を聞いて!! 相模原事件から20ヶ月

野崎泰伸(障問連事務局)   3月31日、13時半から神戸市勤労会館にて「障害者春闘2018 私たちの声を聞いて!! 相模原事件から20ヶ月」を開催いたしました。参加者はざっと見たところ70~80名ほどでした。・・・

つづきを読む

優生思想

【報告】 旧優生保護法の下での強制不妊手術に対する国賠訴訟

障問連事務局宮城県の女性が仙台地裁に提訴して以降、同問題はマスコミでも連日取り上げられ、状況も動いています。神戸新聞記者やNHK、毎日新聞から障問連にも取材がこの間続いていました。 3月28日には仙台地裁で第1回口頭弁論・・・

つづきを読む

優生思想

【優生思想】 優生手術の国賠訴訟と兵庫県における優生手術

野崎泰伸(障問連事務局) ◎戦後日本の優生手術 すでに新聞報道などでご承知の通り、宮城県の障害のある女性が、過去に同意のない優生手術を受けさせられたとして、1月30日に国を相手取り賠償責任を求めて提訴されました。 優生手・・・

つづきを読む

優生思想

【優生思想】 県立こども病院移転記念誌問題

野崎泰伸(障問連事務局)   兵庫県立こども病院の移転記念誌に、1960年代から行われた兵庫県の「不幸な子どもの生まれない運動」を称賛するような文章がホームページ上で掲載されました。このことに関し、障問連からも・・・

つづきを読む

優生思想

【優生思想】 県立こども病院記念誌で「不幸な子供の生まれない運動」賞賛

障問連事務局  2016年3月、兵庫県立こども病院が須磨区からポートアイランドに移転することを記念する冊子が編まれました。そのなかで、名誉院長である小川恭一氏が次のように述べていました。   「当時の・・・

つづきを読む

1 2 3 4 5 >