【報告】 2015年度障問連第35回総会が開催されました
障問連事務局
12月19日、第35回目を迎える障問連の2015年度総会が兵庫県民会館にて開催されました。野橋順子さんの司会により進められ、福永代表の開会挨拶、その後、司会者から定数の確認が行われ、現在、加盟団体32団体の内、出席14団体、委任状11団体で過半数を越え、総会が成立した旨、説明されました。
議長に凪裕之さんが選出され、議案に沿って審議されました。活動量が多岐にわたり報告関係に時間を費やしましたが、個別就学支援や県教委交渉など教育の取組、新たな「会」設立も含めた介護保障の取組、個別に障問連に寄せられる相談支援、新たな「バリアフリー部会」設立に向けた準備、事業所交流会の運営など、精力的に取り組んだ事が報告されました。
しかし、他団体とも 協力して精力的に取り組んだ兵庫県の差別解消に係る条例制定は残念な結果となりましたが、明石市・宝塚市・神戸市での条例制定に向けた動きもあり、情勢的 にも総合支援法3年後の見直しが政権の姿勢もあり厳しさが予想される現在、各地域での行政交渉を柱とした各地域の取組のネットワーク化を図って行かなければなりません。
そのためにも組織体制の整備、世代交代を意識した2016年度の役員体制、新たな専従者を2016年度には確保する事、また介護保障ならびに障害者の権利侵害に係る事案に対する力強い協力支援者として顧問弁護士の確保など、加盟団体にも団体会費の増額をお願いしつつ、障問連組織を支える財政の課題も説明し、以上、活動報告、2016年度活動方針、2015年度決算ならびに2016年度予算、新たな役員体制について、承認されました。
〈加盟団体のみなさんへの事務連絡〉
■今後の団体会費について
○現在の「会費規定」にも団体会費は「1口1万円。2口以上も任意」とされています。
○障問連の活動量増加に伴う、新たな専従者確保のための財源確保、また弁護団との顧問契約料等の理由により、加盟団体におかれましては是非2口以上の団体会費をお願いします。
(※但し財政状況の厳しい、特に「事業体」を有しない当事者団体等に対しては、お申し出があればご相談に応じさせていただきます。また、これまでの減額措置も継続します)
以上、例年通り、加盟団体には請求書として、別途送付しますので、以上をご検討の上、団体会費の振り込み、よろしくお願い致します。
■障問連の連絡先の変更
新住所 〒658-0046 神戸市東灘区御影本町6丁目2番9号 イ・フラテッリ御影1階
※加盟団体「NPO法人生活支援研究会」の移転に伴い、障問連の連絡先も変更になります。電話・ファックスは変更ありません。
2016年度役員体制
顧問 斎藤晴久
代表 福永年久
副代表 高瀬建三 隅田龍(自治労兵庫県本部副委員長)
事務局長 石橋宏昭(兼務:共闘担当)
事務局次長 野橋順子 凪裕之
山中浩路(兵教組) 中西章二(解放同盟)
辰巳信彦(財務担当)
事務局員 田中義一 星屋和彦 栗山和久
野崎泰伸(非常勤専従/広報)
(各地域担当)
淡路地区 中谷秀子
播磨地区 高田耕志
神戸地区 野橋順子 田中義一 星屋和彦
阪神地区 大谷喜久 栗山和久 松村史邦
丹波地区 植村 満
(各課題担当)
兵庫県交渉 凪裕之 栗山和久
神戸市交渉 田中義一 星屋和彦
精神障害者問題 吉本広志 高瀬建三
バリアフリー部会 中嶋英善 凪裕之
教育部会 中谷秀子 北田万寿夫 大谷喜久 栗山和久 平本美代子
みんなでハッピーキャンプ 中嶋英善
事業所交流会 山田剛司 栗山和久
介護保障担当 野橋順子 星屋和彦
差別禁止条例担当 藤原久美子
2016年2月2日