【優生思想】 新型出生前診断拡大容認、歯止めがかからない命の選別を批判する
野崎泰伸(障問連事務局) 以下のニュースにあるように、新型出生前診断をめぐって、日本産科婦人科学会(日産婦)が、日本小児科学会と日本人類遺伝学会の合意を取り付け、検査のできる施設を増やすそうです。日産婦として・・・
2020年7月7日
優生思想
野崎泰伸(障問連事務局) 以下のニュースにあるように、新型出生前診断をめぐって、日本産科婦人科学会(日産婦)が、日本小児科学会と日本人類遺伝学会の合意を取り付け、検査のできる施設を増やすそうです。日産婦として・・・
2020年7月7日
障問連事務局神戸地裁で行われている旧優生保護法裁判、5月14日に予定されていた第7回期日は、新型コロナウィルスにより中止となりました。裁判所と弁護団により進行協議のみ行われる予定です。 「旧優生保護法一時金支給法」が昨年・・・
2020年5月9日
野橋順子(障問連事務局次長) 3月16日、相模原事件の裁判の判決が下った。主文「被告人を死刑に処す」。その判決を受けて私の思いは非常に複雑だった。19名もの障害者を殺しておいて、無罪になる事は絶対に許されな・・・
2020年4月4日
野橋順子(障問連事務局次長) 相模原事件の初公判が1月8日に行われました。私は情報番組グッデイを録画し家に帰りテレビを見て本当にむかつきました。 植松被告が昨日の法廷で開始から数分で暴れだして休廷になったこ・・・
2020年1月14日
凪裕之(障問連事務局次長) 兵庫優生保護法被害国会賠償請求訴訟の第5回期日が11月28日、神戸地裁であった。法廷では、弁護団による準備書面の要旨説明、夫婦で聴覚障害者で原告になっている女性の意見陳述。 準備書面の要旨・・・
2019年12月10日
障問連事務局 ◆ 旧優生保護法 兵庫県が被害者の所在等を確認、判明したのは1人 毎日新聞10月30日報道によると・・・ ○旧優生保護法下での強制不妊手術の問題で、国が制定した「救済法に基づく一時金(320万円)制度」、・・・
2019年11月8日
障問連事務局 「兵庫 ともにあゆむ」の発刊に当たって 優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会 共同代表 藤原久美子(DPI障害者インターナショナル常任委員) みなさん、こんにちは。初めての「歩む兵庫の会・・・
2019年10月12日
障問連事務局 新聞等での報道の通り、旧優生保護法による強制不妊手術をめぐる裁判のうち、最初となる仙台地裁の判決が出ました。憲法違反と明白に述べられたことはよかったと思いますが、除訴期間を適用して損害賠償請求・・・
2019年6月12日
巻頭にもあるように、優生手術に関する救済法が成立しましたが、大きな問題点もはらんでいます。以下、DPI日本会議の救済法に対する声明文を掲載します。(新聞記事にも関連報道を掲載しています) ◆「旧優生保護法に・・・
2019年5月6日
障問連事務局 ◎7月3日(水)、全国一斉に旧優生保護法被害者に対する電話・FAXの窓口が設けられました。33都道府県で弁護士会が中心に取り組んだこの相談窓口には、夕方までに20件の相談や情報提供があったとの・・・
2018年8月3日