書籍

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【書籍紹介】 『相模原事件が私たちに問うもの』

2017年4月に刊行された雑誌『精神医療』の特集に、新たな論考が加えられ「メンタルヘルス・ライブラリー」の1巻として単行本化されました。精神科医や当事者を中心に、相模原事件の真相に迫ろうとしています。私(野崎)も執筆させ・・・

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労働問題 教育 書籍

【書籍紹介】 『障害のある先生たち――「障害」と「教員」が交錯する場所で』

インクルーシブ教育は叫ばれても、では学校で働く障害者教員はいなくてもよいのでしょうか? 教師として働く障害者の姿もまた、児童生徒に影響を与えます。健常児には「障害者教師から教わる」という経験、そして障害児には将来のロール・・・

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【書籍紹介】 『バクバクっ子の在宅記』(平本歩著、現代書館)

平本歩さんのお母様より、障問連に歩さんのご著書をいただきました。ありがとうございました。(事務局)   8月15日、表記の本が発行されました。「インクルネット西宮」で一緒に活動する歩さんのお母さんから本を購入し・・・

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教育 書籍

【書籍紹介】 『インクルーシブ教育の源流』

いまや、「インクルーシブ教育」や教育における合理的配慮という言葉は、原則統合を求める当事者運動だけでなく、中立を装いつつ、原則分離のはずの制度側でも使われています(文科省「インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教・・・

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【書籍紹介】 『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』

野崎泰伸 ようやく、現代の社会運動が心ある研究者たちによって考察される対象となってきました。社会運動はいま、ここで抱える問題に対処しなければなりませんから、自分たちのことを振り返ったり記述したりましてや分析する時間などあ・・・

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お知らせ 優生思想 教育 書籍

【集会案内&書籍紹介】

【集会案内】 とよなか発/子ども・いのち 第15回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム 2017 ★以下、豊中でのシンポジウムのお知らせです。関心のある方はお運びください。 豊中では40年近くにわたり、「障害」のある・・・

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書籍

【相模原事件を考える・4 書籍紹介】 『相模原事件とヘイトクライム』

野崎泰伸 「奪ってもいい命など存在しない」――青い地に白い文字でそう書かれた表紙が、鮮烈に感じられます。 著者の保坂展人さんは、現在は東京都世田谷区長。この事件が起こるや否や、ツイッターやブログで情報を発信したそうです。・・・

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