優生思想

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【優生思想】 相模原事件を考える・3

今月は、9月に横浜で行われたピープルファースト大会に出席された兵庫ピープルファーストの当事者3名に感想を書いていただきました。横浜大会では、急きょ、相模原での障害者殺傷事件について、献花の時間が設けられました。ぜひ、以下・・・

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【優生思想】 相模原事件を考える・2

野崎泰伸(障問連事務局)   今月号は、障問連加盟団体「えんぴつの家」の山田剛司さん、全国手をつなぐ育成会連合会の久保厚子さんのインタビュー、国・県の動き、「やまゆり園」建て替え、書籍紹介の記事です。 &nbs・・・

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優生思想 新聞記事から

【優生思想】 相模原事件を考える

野崎泰伸(障問連事務局)   7月26日、相模原で起きた障害者施設における連続殺傷事件について、京都新聞から取材・インタビューを受けましたので、以下、記事を掲載します。   ◆立命館大非常勤講師 野崎・・・

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優生思想 差別問題一般 知的障害

【事件】 相模原障害者殺傷事件へのコメント・DPI尾上さん

障問連事務局 報道等ですでにご承知のように、神奈川県相模原市において障害者施設で入所者19名の命を奪い、大勢の殺傷者が出るという痛ましい事件が起きました。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、傷ついた方の1日も早い快・・・

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お知らせ 優生思想

書籍紹介

■利光 恵子 著・松原 洋子 監修 20160331 『戦後日本における女性障害者への強制的な不妊手術』,立命館大学生存学研究センター http://www.arsvi.com/b2010/1603tk.htm &nbs・・・

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優生思想 女性障害者/障害女性

【複合差別】 強制不妊手術問題が国連の委員会で取り上げられました

野崎泰伸(障問連事務局)  すでにご承知の通り、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)が、2月から3月にかけてジュネーブにある国連本部で開かれました。同委員会が日本に対して出した定期審査の最終勧告では、いわゆる「・・・

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優生思想

【報告】 優生手術という人権侵害――子どもをもつことを奪われた人々の訴え

日本には 1948年から96年まで、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした「優生保護法」があり、障害や病気を理由に、本人の同意を得ない不妊手術(妊娠しないようにする手術)が行なわれていました(19・・・

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優生思想

【書評】 『増補新装版 障害者殺しの思想』(横田弘著、現代書館)

野崎泰伸(障問連事務局) 本書は、1979年にJCA出版から刊行された同名書の復刊である。著者である横田弘さん(1933-2013)は、長らく青い芝の会神奈川県連合会に所属し、全国青い芝の会会長も務められた。 本書が問い・・・

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優生思想 新聞記事から

【報道】 新型出生前診断から2年、着床前スクリーニング試行へ

【報道】 新型出生前診断から2年、着床前スクリーニング試行へ 野崎泰伸(障問連事務局)   2013年4月に導入されたいわゆる「新型出生前診断」から2年、2015年2月28日、今度は「体外受精させた受精卵の全て・・・

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抗議及び質問書

抗議及び質問書 厚生労働大臣 塩崎恭久殿 日本脳性マヒ者協会青い芝の会 会長 福永年久 山口県周南市周陽2丁目2番55号 0834(51)4798 090(2806)5285   私たち全国青い芝の会は、半世紀・・・

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