優生思想

お知らせ 優生思想

書籍紹介

■利光 恵子 著・松原 洋子 監修 20160331 『戦後日本における女性障害者への強制的な不妊手術』,立命館大学生存学研究センター http://www.arsvi.com/b2010/1603tk.htm &nbs・・・

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優生思想 女性障害者/障害女性

【複合差別】 強制不妊手術問題が国連の委員会で取り上げられました

野崎泰伸(障問連事務局)  すでにご承知の通り、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)が、2月から3月にかけてジュネーブにある国連本部で開かれました。同委員会が日本に対して出した定期審査の最終勧告では、いわゆる「・・・

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【報告】 優生手術という人権侵害――子どもをもつことを奪われた人々の訴え

日本には 1948年から96年まで、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした「優生保護法」があり、障害や病気を理由に、本人の同意を得ない不妊手術(妊娠しないようにする手術)が行なわれていました(19・・・

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【書評】 『増補新装版 障害者殺しの思想』(横田弘著、現代書館)

野崎泰伸(障問連事務局) 本書は、1979年にJCA出版から刊行された同名書の復刊である。著者である横田弘さん(1933-2013)は、長らく青い芝の会神奈川県連合会に所属し、全国青い芝の会会長も務められた。 本書が問い・・・

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優生思想 新聞記事から

【報道】 新型出生前診断から2年、着床前スクリーニング試行へ

【報道】 新型出生前診断から2年、着床前スクリーニング試行へ 野崎泰伸(障問連事務局)   2013年4月に導入されたいわゆる「新型出生前診断」から2年、2015年2月28日、今度は「体外受精させた受精卵の全て・・・

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抗議及び質問書

抗議及び質問書 厚生労働大臣 塩崎恭久殿 日本脳性マヒ者協会青い芝の会 会長 福永年久 山口県周南市周陽2丁目2番55号 0834(51)4798 090(2806)5285   私たち全国青い芝の会は、半世紀・・・

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【声明】 先端医療技術及び生命倫理に対する見解

先端医療技術及び生命倫理に対する見解 日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会 会長 福永年久 私たち青い芝の会は、1957年結成以来、60年近く障害者差別と闘ってきました。 その中でも、1971年神奈川県で起きた母親によって障・・・

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【尊厳死法案】 法制化は見送られました!

【尊厳死法案】 法制化は見送られました! 障問連事務局 2014年1月から始まっていた第186回通常国会で上程されそうだったいわゆる「尊厳死法案」ですが、下記の記事にあるよう、この国会での上程は取りやめられたそうです。集・・・

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【尊厳死法案】 院内集会行われる・関連新聞記事

【尊厳死法案】 院内集会行われる・関連新聞記事 野崎泰伸(障問連事務局) 前号に引き続きということになります。去る5月22日(木)、参議院会館にて「「尊厳死」法制化を考える院内集会」が行われ、法制化に懐疑的、批判的な人た・・・

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「新型出生前検査について」藤原久美子さんからの投稿

この間、ニュースでお伝えしている「血液検査により胎児の障害(ダウン症)の有無が分かる」とされる問題について、昨年秋の「日本産科婦人科学会」による公開シンポジウムの開催、そして同学会によるパブリックコメントと矢継ぎ早に事態・・・

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